気になる!豆乳はハゲ防止になるって本当なの?

最初に結論を言ってしまうと「本当」です。

 

こちらでは、なぜ豆乳を飲むと薄毛を防止できるのか、といったことを説明します。

 

もちろん、豆乳だけで薄毛が完全に回復するわけではありませんが、回復しやすくなるメカニズムを知ること自体は有益なことです。

 

食べ物などから薄毛を回復したい、と思っている方には必見のテーマですよ。

 

 

■豆乳には髪の毛の原料が含まれている!

 

・豆乳にはタンパク質が含まれている

 

豆乳は大豆製品ですよね。

 

大豆製品といえば、「畑の肉」と言われるほど豊富なタンパク質を含んでいる食材でもあります。

 

その食材が元となって作られているのが豆乳なわけです。

 

豆乳にもタンパク質はしっかりと含まれているので、髪の毛の生成にも大きな役割を果たしてくれます。

 

そもそも、髪の毛の主成分はタンパク質です。

 

たんぱく質不足に陥ってしまえば、髪の毛の原料が少なくなってしまうので、その結果として薄毛になってしまうことも十分すぎるほど予測できるわけです。

 

 

・ただし、思ったよりは含まれていない

 

ちょっと残念に思うかもしれませんが、豆乳にはそれほど多くタンパク質が含まれているわけではありません。

 

100ミリリットルあたり4グラムから5グラム程度なのです。

 

仮に1日1リットル飲んでも40グラムから50グラムしか摂取できないので、他の食材からも積極的にタンパク質を摂取して下さいね。

 

 

■豆乳には大豆イソフラボンが含まれている!

 

・女性ホルモンに似た作用が髪の毛の生成に役立つ

 

豆乳に含まれている大豆ですが、大豆イソフラボンといった物質が含まれているわけです。

 

大豆イソフラボンに関しては、女性ホルモンに似た作用があることでも知られています。

 

たとえば、バストアップサプリメントに含まれていることもあるんですよ。

 

そんな大豆イソフラボンの女性ホルモン作用ですが、髪の毛に素晴らしい効果をもたらしてくれることがわかってきました。

 

そもそも女性ホルモンには髪の毛に対して、成長期間を伸ばす、といった作用があるのです。

 

女性の妊娠期ですが、髪の毛が抜けなくなりますよね。その結果、髪の毛が非常に増えた感覚になるわけです。

 

なぜ脱毛がしにくくなるのかといえば、妊娠した結果、女性ホルモンが高まって髪の毛の成長期間が伸びているからなのです。

 

それと同じ状況が、大豆イソフラボンを摂取することで創出できるのではないか、といったことが専門家からも指摘されています。

 

大豆イソフラボンを摂取して、積極的に女性ホルモン的な作用を求めて薄毛に対処してみませんか。