本格的な医療機関による薄毛治療をうける基準とは

最近では発毛クリニックなどが各地にできています。

 

薄毛で悩んでいる男性の多くが利用している、といった実態があるわけです。

 

その発毛クリニックの利用で注意しておきたいのが、どのくらい薄くなってきたら発毛治療を受ければいいのか、といったことです。

 

こちらでは、発毛クリニックにおける薄毛治療を受ける基準について解説します。

 

あなたはその基準を満たしているのでしょうか。

 

 

■前頭部、または頭頂部が薄くなり始めたら薄毛治療受け始めるべき!

 

・男性型脱毛症を発症したら治療開始

 

発毛クリニックでは、AGA(男性型脱毛症)の治療をメインで取り扱っています。

 

円形脱毛症などの、他の薄毛治療には強みを持っていないわけです。

 

ですから、AGAが発症した時点で通い始めるのがベストです。

 

中には、禿げ上がってからでも良いのでは、と思う人も居ますが、効果が出にくいこともあります。

 

さらに結果が出るまでに時間を要してしまうので、なるべく薄くなり始めた時点で治療を開始すべきです。

 

前頭部か頭頂部が薄くなった時点で治療を開始する、とのことですが、実はその部位が薄くなる、というのは典型的なAGAの発症パターンなのです。

 

まずは、前頭部か頭頂部が薄くなり、どんどんと範囲が広がる、といった流れになります。

 

それらの部位が薄くなり始めた時点で治療を開始すれば、回復する可能性もありますし、維持できる可能性は極めて高くなりますよ。

 

 

■理想は抜け毛に変化があった時にAGA治療を受ける

 

・抜け毛が細くなってきた
・抜け毛が短い

 

以上の二つの状況もAGAが発症するパターンです。

 

この時点で、AGA治療を受けるのが最もおすすめですが、実は気づきにくいのです。

 

髪の毛が薄くなっていない時に、抜け毛を気にして見る人は殆ど居ませんよね。

 

その結果、抜け毛の変化に気づかずに、薄くなり始めてから気づいてしまうことになるのです。

 

特に、産毛のような抜け毛が増え始めたらかなりピンチなので、早急に対策をねって下さい。

 

もちろん、AGA系クリニックの利用も考えるべきです。

 

 

■予防目的でAGAクリニックを利用してもよいのか?

 

・発毛剤の利用は出来ない

 

AGAクリニックでは各種検査やビタミン剤の処方、といったものも行っています。

 

ですので、予防目的で利用する、といった方法は可能です。

 

メインの治療方法である、プロペシアやミノキシジルの予防目的での利用はできません。

 

発毛剤なので、副作用が出てしまう可能性があるからです。

 

ですから、AGAクリニックを予防目的で利用する、というのはあまり意味が無いことなのです。