早期発見するために!薄毛初期の人によくある症状が知りたい

薄毛が進行してからでは、育毛剤や発毛剤を使った対策も時間がかかってしまいます。

 

完全復活が望めないこともあるのです。

 

しかし、薄毛初期の状態であれば、まだ薄毛の範囲も狭いですし、効果が出やすいわけです。

 

維持出来るだけでもよい、といったケースも有るでしょう。

 

こちらでは薄毛の早期発見するために気にするべきことを幾つかお話します。

 

 

■髪の毛のボリュームが減り始めた

 

・髪の毛が細くなっている可能性あり

 

非常に難しいことですが、髪の毛の細さに気づくことが大切です。

 

フサフサの時の髪の毛を100とすると、80や70になったとしても薄毛に気づかない、といったケースが多いのです。

 

本数が減っているわけでもないので、気付かずに進行に任せてしまいます。

 

気づき始めるのが、60や50になった頃です。

 

髪の毛のコシが圧倒的になくなり、今まで出来ていた髪型が難しくなります。

 

ここまで進行してしまうと、髪の毛の太さもなかなか復活できません。

 

髪の毛の太さですが、抜け毛をチェックするのがお勧めです。

 

抜け毛の太さをチェックして、思ったよりも細かった場合は、薄毛の進行が始まりかけている可能性があります。

 

育毛剤などを活用して、髪の毛の太さの復活を目指して下さい。

 

ちなみに髪の毛の太さを復活させるためには、血行対策が重要です。

 

また、最近では、コラーゲンに髪の毛を太くする作用がある、といったことも認められています。

 

サプリメントなどで、コラーゲンを積極的に摂取する、なんてこともおすすめですよ。

 

 

■抜け毛に短い毛が混じり始めた

 

・AGAの典型的な症状の一つである

 

男性型脱毛症は、前頭部から頭頂部にかけて髪の毛の成長が阻害されてしまいます。

 

その結果、髪の毛が細くなってしまったり、短いままで抜けてしまいます。

 

特に注意したいのが産毛の状態での脱毛です。

 

AGAが完全に発症している可能性が有るので、早急な対策をすべきです。

 

AGA対策としてはプロペシアやノコギリヤシがあるわけですが、予防としてプロペシアの利用はお勧めできません。

 

医薬成分であり、作用が強すぎるかもしれないからです。

 

まずはノコギリヤシ配合の育毛剤を利用して下さい。

 

それでも効果がなかったらプロペシアの利用を考えるわけです。

 

 

■分け目が目立ち始めた

 

・分け目の毛が少なくなってしまう

 

同じ所で分け目を付けてしまうと、その部位の髪の毛が抜けやすくなってしまいます。

 

いつも同じ方向に負荷を受けているからです。

 

また、分け目の毛が抜けるということは、髪の毛自体が弱り始めている可能性もあります。

 

分け目が目立ち始めたら、育毛対策をすべきです。