抜け毛、薄毛対策は男女で違う?原因から性別の対策法を探る

抜け毛や薄毛に関しては、男女共通の悩み、といっても過言ではありません。

 

しかし、注目して欲しいのが、男性と女性では薄毛になる原因が異なる、といったことです。

 

原因が異なってしまうので、対策法は全く変わってきてしまいます。

 

こちらでは、まずは男性と女性の薄毛の原因を解説し、その後に性別による対策の違いについてもお話します。

 

 

■男性の薄毛になる原因とは?

 

・男性型脱毛症がメインである

 

男性の薄毛の圧倒的多数が、男性型脱毛症に関わりがあるものです。

 

男性型脱毛症は、遺伝の影響を受けており、発症してしまうのはどうしようもないのです。

 

もちろん対抗策はありますが、放っておいてしまえば必ず発症してしまいます。

 

命の危険に関わるようなものではありませんが、容姿的な問題もあり、対抗策は考えておかなければなりません。

 

 

■女性の薄毛の原因とは?

 

・近年ではストレスが大きな影響を与えている

 

女性の場合は、さまざまな原因から薄毛になります。

 

特に最近増えているのが、ストレスによるものです。

 

女性が社会進出することによって、仕事のストレス、といったものを背負い始めてしまいました。

 

大きなストレスを背負ってしまうと、血管を収縮させてしまうのです。

 

その結果、髪の毛に必要な栄養素が送られなくなってしまいます。

 

髪の毛の成長に問題が出てきてしまったり、髪の毛が細くなってしまうのです。

 

 

・更年期障害が関わっている

 

更年期障害が始まってしまうと、女性ホルモンが圧倒的に減少してしまいます。

 

ホルモンバランスが乱れることにより、カラダに様々な症状が出てきてしまうのです。

 

そもそも、女性ホルモンには髪の毛の成長期間を長くする、といった効果があります。

 

しかし、更年期障害で女性頬ルモンが減ってしまうので、髪の毛の成長期間が短くなって、抜け毛が増えてしまうのです。

 

 

■男性と女性の抜け毛の対策法

 

・男性の抜け毛の対策法

 

男性型脱毛症に関しては、ジヒドロテストステロンといった物質を作らせないことが肝心です。

 

育毛剤や発毛剤では、実際にそのような効果・効能のある成分を実際に含んでいます。

 

さらに、最近では毛母細胞の働きを活発にするために成長因子と呼ばれる成分含めているケースも有ります。

 

 

・女性の薄毛の対策法

 

ストレスに関しては、上手く付き合っていく他ありません。

 

定期的にストレス解消を実施しましょう。

 

ホルモン対策としては、女性ホルモンと似た作用のあるイソフラボンなどを摂取するのがおすすめです。

 

ちなみにストレスによってホルモンバランスが乱れることもあるので、ストレス対策を実施すると更年期障害による薄毛が改善することもありますよ。