若ハゲには何歳から何歳までが該当するのか?

若ハゲといった概念がありますよね。

 

しかし、何歳から何歳くらいまでがその若ハゲに該当するのか、といったことはあまり知られていないのが実情です。

 

なかなか判断が難しいところでもあると思うのですが、こちらでは、どのくらいの年齢までが若ハゲに該当するのかを詳しく解説します。

 

 

■若ハゲの該当する年代とは?

 

・20代から30代なかばの薄毛の男性が該当する

 

考え方は様々あると思います。

 

しかし、20代や30代前半男性の薄毛率は極めて低いことがわかっています。

 

ですから、それらの年代で薄くなってしまった方は、若ハゲに該当すると考えられます。

 

ちなみに、国によっても若ハゲの概念は大きく変わってきます。

 

日本は薄毛の割合が極めて低いとされます。

 

ですから、若くして薄くなってしまうと、非常に目立ってしまい「若ハゲ」と言われてしまいます。

 

この傾向はアジア全体に言えることです。

 

アジア人は基本的に薄毛になりにくい民族性があるわけです。

 

一方でヨーロッパの人々は、非常に薄毛が多いことでも知られています。

 

ですから30代で薄くなるなんて当たり前の状態なのです。

 

若ハゲといったことをいわれる機会はあまりありません。

 

ただ、ヨーロッパでも20代前半でハゲてしまうのは非常に珍しいことでも有るので、20歳前後でハゲると若ハゲと判断されてしまうケースがありますよ。

 

 

■男性は何歳くらいからAGAが発症する可能性があるの?

 

・一般的には20代前半くらいから

 

日本人では、30代なかばからAGAが発症する男性が多くなります。

 

早い方になると20代前半から少しずつ薄毛が進行してしまいます。

 

ただ、AGAの発症年代は、かなりの個人差があります。

 

10代で薄くなることはない、と思うかもしれませんが、実際にはあります。

 

男性ホルモンが増えてくればAGAはいつ発症してもおかしくはないわけです。

 

中には20代前半で、前頭部と頭頂部の薄毛が結合してしまっている方もいるほどなんですよ。

 

一般的には40代で一目見て分かる薄毛になる男性が多いわけですが、それはあくまで平均であり、人それぞれ発症年代が違うわけです。

 

ちなみに発症年代と遺伝に関する関係性は、まだよく分かっていません。

 

単に、母方遺伝であることが分かっているのですが、若くして発症する遺伝と遅く発症する遺伝があるのか、といったところは今後の研究結果を待ちたいところです。

 

 

■10代で発毛剤や育毛剤を使っても良いのか?

 

・育毛剤はオッケー
・発毛剤は20歳になってから

 

育毛剤はカラダに負担をかけませんし、副作用も殆ど無いので未成年でも利用可能です。

 

発毛剤に関しては、副作用の危険性も有るので20歳からの利用となります。