見た目で判別される薄毛|ハゲと思われてしまうおでこの広さとは

自分で考える薄毛の基準と他人の基準には違いがあるケースも少なくありません。

 

そこで注目して欲しいのが、おでこがどれくらい広くなると、薄毛と判断されてしまうのか、といったことです、何センチくらいまでは問題ないのでしょうか。

 

一方でおでこが何センチ以上あると薄毛だと思われてしまうのでしょうか。

 

 

■おでこの広さが7センチ以上あるとハゲだと判別されてしまう
※おでこの広さ・・・眉毛から生え際までの距離

 

・男女ともに7センチからが薄毛と判断するケースが多くある

 

アンファー株式会社が取ったアンケート結果によると、「おでこの広さが7センチ」といったケースで男性では43%が薄毛と判断し、女性では46%が薄毛と判断していることが分かっているのです。

 

7センチに関しては、実際にかなり厳しい判断、と捉えて間違いありません。

 

特に進行していない方でも、おでこの長さが7センチ以上ある方は少なくありません。

 

ちなみに女性が特に厳しい判断を下してきます。

 

なんと「おでこの広さが6センチ」でも、42%が薄毛、と判断してしまいました。

 

6センチに関しては、多くの男性の一般的なおでこの広さなのです。

 

AGAが発症していなくても、その程度のおでこの広さになっている方は少なくありません。

 

 

■なんでおでこが広くなってしまうのか?

 

・男性型脱毛症が関連している

 

AGAの特徴として、前頭部と頭頂部が薄くなるケースが少なくありません。

 

前頭部と頭頂部の薄毛ですが、まずはどちらからか薄くなるケースが多いです。

 

しかし、最終的には両方とも薄くなってしまいます。

 

前頭部が薄くなるとおでこが広くなるわけなので、男性型脱毛症が発症すると基本的におでこが広くなる、と考えて間違いありません。

 

ちなみに前頭部の薄毛は回復がしにくい、と言われているので注意が必要ですよ。

 

 

・毛根のダメージによりおでこが広がることもある

 

オールバックのような髪型をしていると、毛根に大きなダメージが与えられてしまうケースが有ります。

 

髪の毛が後ろ側に引っ張られることで、毛根が負担を受けているのです。

 

オールバックのような髪型をずっとしていると、最終的には前頭部の髪の毛が薄くなってしまいます。

 

その結果、おでこが広がってしまうのです。

 

この現象ですが、「機械性脱毛症」といったネーミングもあるほどなのです。

 

こちらの脱毛症は女性にも発症する確率が有るので、髪の毛をゴムで縛っているような方は気をつけなければなりません。