効果なし!?リアップが効かない人の特徴とは?

 

リアップは発毛効果が認められている発毛剤です。

 

しかし、実際に効き目がない方も少なくありません。

 

では、どういった方にリアップは効かないのでしょうか。詳しく解説します。

 

自分にリアップが効かないと分かれば、無駄なお金をかけることもありません。

 

さらに適切な治療方法を他に探すこともできます。

 

リアップが効きかないタイプを知っておけば、様々なメリットを得られるかもしれないのです。

 

 

■生活習慣に問題があって薄毛なっている場合

 

・食事が偏っている
・慢性的な睡眠不足
・ストレス過多

 

 

このような状況に落ちっている場合には、いくらリアップを使っても髪の毛が回復しない可能性があります。

 

・食事は皮脂に影響を与える

 

脂っこいものばかり食べていたり、甘いものばかり食べているいと、体内に脂がたくさん入ってきてしまいます。

 

入ってきた脂は、体外に排出する機能が体にはあります。

 

頭皮に皮脂が分泌されるのです。

 

皮脂が頭皮に大量にあると様々な菌が発生します。

 

その菌が肌に悪さをして炎症を起こし、脱毛を促進させてしまうのです。

 

リアップ自体には皮脂の量を少なくするような成分が入っているわけではないので、全く役に立ちません。

 

・睡眠不足は髪の成長を阻害する

 

睡眠のゴールデンタイムと言われているものがあります。

 

午後10時から午前2時までの4時間です。

 

この時間帯に、髪の毛は最も成長するといわれているのです。

 

その時間帯に睡眠をとっておくと髪の毛は健やかに成長します。

 

しかし、睡眠時間が不規則であったり極端に少ないと、そのゴールデンタイムに寝ていないことにもなります。

 

その結果、髪の毛の成長が遅れ、薄毛になってしまいます。

 

いくらリアップを使ってもあまり効果を発揮しません。

 

・ストレスが血行を悪くする

 

ストレスに関しては、血管を収縮する効果があります。

 

血管が収縮してしまうと、血の巡りが悪くなり、髪の毛に必要な栄養素が送り届けられません。

 

一方で、リアップに含まれるミノキシジルには、血行を高める機能があります。

 

せっかく血行を良くしてもストレスがあれば、機能を阻害してしまうことになるので、効果はあまり期待できないのです。

 

 

■円形脱毛症には効果なし

 

リアップはいくつかの脱毛症には効果ありとされていますが、円形脱毛症に対する効果はありません。

 

そもそも、円形脱毛症は免疫システムに不具合があって起こってしまうのです。

 

仮にリアップで血行を高めたとしても、免疫システムに影響を与えられません。