どっちがおすすめ?リアッププラスとリアップの効果の違い

 

リアップを利用するにもいくつかの種類があります。

 

その中で注目したいのがリアッププラスとリアップの効果の違いになります。

 

ただ、効果には個人差があることも確かです。

 

こちらでは、リアップとリアッププラスに含まれる成分から効果の差を考えます。

 

ちなみにリアップとリアップですが、最初に出てきたのがリアップです。

 

そしてそのあとにリアッププラスが出てきました。

 

リアップとリアッププラスでは同じ成分も含まれていますが、まったく同じではありません。

 

リアッププラスは後から出てきたものになるので、新しい成分が含まれています。

 

こちらでは、まずは同じ成分に注目し、そのあとに異なる成分についてチェックしてみることにします。

 

 

■有効成分の濃度には違いはあるのか?

 

・ともに1パーセントずつ配合されている

 

リアップであろうが、リアッププラスであろうが、有効成分・ミノキシジルの濃度に違いはありません。

 

ともに1パーセントになります。

 

1パーセントと5パーセントの違いについては、はっきりと5パーセントのほうが効果は出ると公表されていますが、ともに1パーセントなのでミノキシジルについては全く差がないことになります。

 

ミノキシジルから得られる効果についての差はないと判断します。

 

 

■リアッププラスに含まれている新成分3つ!

 

・酢酸トコフェロール

 

こちらの成分には、抗酸化作用がるとされます。

 

皮脂や汗などが参加すると、頭皮の状況が悪化します。

 

結果的に、かゆみや炎症といったものになりかねないのです。

 

酢酸トコフェロールには、そういった頭皮環境の悪化を抑制する効果があります。

 

・l-メントール

 

清涼感を得るための成分になります。

 

頭皮のかゆみをしずめるといった効果も期待できますが、育毛に関する効果があるわけではないので、特に入ってなくても問題ない成分と考えてもよさそうです。

 

・パントテニールエチルエーテル

 

実はこちらの成分が3つの新成分の中で、肝になります。

 

主な期待できる効果として、毛細胞に栄養を提供する働きがあるとされているのです。

 

そのおかげで、細胞自体が活性化して、髪の毛が成長しやすい環境が整うのです。

 

有効成分のミノキシジルは発毛効果がメインと言っても過言ではありません。

 

しかし、パントテニールエチルエーテルの毛細胞に対する働きかけがあるおかげで、脱毛の抑制が期待できるのです。

 

ミノキシジルとの相乗効果が期待されています。

 

 

■新成分の分だけリアッププラスがおすすめ!

 

・ミノキシジル→血行を促進して発毛を促す
・酢酸トコフェロール→頭皮環境を整える
・パントテニールエチルエーテル→毛母細胞を活発化させる

 

この3つはそれぞれ機能がバッティングしていないところも素晴らしいと思います。

 

育毛・発毛をしっかりと考え、さまざま成分を配合したのがリアッププラスです。