リアップが効かない時の対処法!プロペシアを活用すべし!

 

リアップは薄毛の男性に大きな効果をもたらしてくれるものとして期待されています。

 

しかし、効果については誰でも得られているわけではありません。

 

仮に効果がなかったときはどうすればよいのでしょうか。

 

その対処法についてお話しします。

 

リアップの効果ですが、通常のリアップでもリアップx5であっても、効果があったとしている臨床試験データは90パーセント前後としています。

 

しかし、効果としてもちょっとしたものの場合もあります。

 

また、現状維持にしかならなかった方もいるのです。

 

リアップで完全復活したといったデータも少ないです。

 

全体で3パーセントから4パーセントにとどまっています。

 

思ったような効果が得られなかった時にはどんな対処をすべきでしょうか。

 

 

■男性型脱毛症の原因に目を向けよう!

 

確かに、リアップも男性型脱毛症に効果があります。

 

実際に、頭頂部といった男性型脱毛症の影響を受けやすい部位が発毛した方も少なくありません。

 

しかし、リアップの効果は、血流改善効果がメインなのです。

 

男性型脱毛症の原因は、血行不足ではありません。

 

・男性ホルモンと酵素が結びつき髪の毛の成長阻害物質が生まれてしまう!

 

男性型脱毛症は睾丸から分泌されるテストステロンという男性ホルモンと、体内にある酵素の5-αリダクターゼが結合して、ジヒドロテストステロンが誕生してしまうのが原因で発症します。

 

ジヒドロテストステロンは、髪の毛の成長を止めてしまいます。

 

細く短い毛にしかなりません。

 

これが男性型脱毛症の仕組みです。

 

リアップの得られる効果では、男性型脱毛症の根本原因には対処できないのが分かったと思います。

 

 

■プロペシアで男性型脱毛症の原因を駆逐しよう

 

プロペシアに含まれる有効成分フィナステリドの効果に注目しましょう。

 

・フィナステリドは5-αリダクターゼの活性度合いを低くする効果あり

 

結果的に、ジヒドロテストステロンの発生量を少なくする効果があるのです。

 

ジヒドロテストステロンの量自体が少なくなれば、男性型脱毛症は改善すると考えられます。

 

臨床試験でも、多くの方に改善が認められたのは有名ですよね。

 

リアップとは異なる効果が期待できる薬剤でもあるので、ミノキシジルの効き目が薄い、まったくなかったという方は、プロペシアの利用を計画しましょう。

 

※プロペシアはリアップと違いドラッグストアでは手に入りません。

 

医療機関で処方してもらう必要があります。